INTERVIEW11
キャリア採用
インタビュー (vol.1)
なぜ太陽企画へ?
入社して感じた太陽企画のリアルな魅力と転職のきっかけ。
INTERVIEW 12
太陽企画にはトレーナー・トレーニー制度があるんです。実は、私のトレーナーは前田さんでした(笑)。「兄貴分のいい先輩だな~」って思っていたら実は年下で(笑)。それから数ヶ月間、前田さんの現場について回り、制作のいろはを教えてもらいました。業界も違うアウェイの場所で、気軽に何でも聞ける先輩がいるというのは、めちゃめちゃ助かりました。
私のときは、コロナ禍入社というのもあってまだその制度がなくて、代わりに1年目の冬に「TGP(Taiyo Growth Project)」という研修がありました。同期と一緒に先輩に、予算書の作り方などを教えてもらえる講習です。
すごくいい制度なんです。先輩が教える塾っぽい感じで、サポートの厚さに感動しました。
わかります。「今まさに知りたかった!」というタイミングで、実務に必要なことを教えてくれるんですよね。先輩の実体験に基づいているから、すごく実践的。
「できると思うけど、ちょっと不安……」という曖昧な部分をクリアにしてくれるので、自信を持って実務で活かせるようになります。 なかでも、予算書の講習はすごくためになりました。見積もりを見る解像度が上がったし、数字が具体性を帯びて形を成すというか。
自分で作った見積もりに先輩からフィードバックをもらえたりね。仕事中だと聞きそびれてしまうようなことも、じっくり聞けるのがいいところです。
資料の雛形も共有されていて、効率化されているのも驚きでした。
同世代とのつながりができるのも大きいですね。私は人見知りなんですが、TGPで仲良くなった同世代の仲間を通じて、自然と会社に馴染んでいけました。研修制度は転職者にも大きな意味があると思います。
あと、研修ではないですが「願いが叶うスピード感」が、ものすごいです。「●●やってみたいな」とポロっと発言したら、誰かが聞いてくれて、「こういう案件があるんだけど」と提案してくれる。 大手って自分の希望や夢を叶えるのに時間がかかるイメージだったけど、ここはすごく柔軟性がある。同僚にも、元PMで現在はエディターという人もいます。声をあげて実行に移していけば、必ず協力してくれる人が現れる。
今、「CGのPMもやりたい」と名乗りをあげて、片足を突っ込んでいるところです。やっぱりCGは面白い。実写系の映像制作とCG制作、両方の知見を活かして橋渡しをする立場になりたいですね。 それと「健康的なPM」も目標(笑)。生活が不規則になりがちな業界なので、「健康的なPM」を意識しているし、将来プロデューサーになったら、「健康的な生活と仕事を両立するチーム」を作りたいです。
CMはワンカットを時間をかけて撮ることが多いのですが、稀に「90カットを1日で撮影」みたいなハードな現場があるのですが、実は得意です(笑)。ドラマでは、普通にそれくらいの撮影をしていたので。新しく立ち上がった映画の部署にも興味があります。
相手が今、何を求めているのか、欲しいのかを考え、ベストな提案を返すことは得意な気がしています。僕は制作の仕事が本当に好きなんです。チーム一丸となって同じゴールに向かう感じや、そのチームを仕切っているという感覚が楽しい。 今後は、Webやグラフィックの経験も活かして、映像プラスαをマルチに引き受けられるプロデューサーを目指すのもアリかも知れません。
思い立ったら、その直感を信じて行動することをオススメします。僕はふと「転職しよう」と思ったんですが、実はその気持ちって、ずっと持っていたような気もする。その時の自分の気持ちに従うって、意外と大事なんじゃないでしょうか。太陽企画のサイトを見て気になったら、まずは連絡してみてください。行動すれば何かが動き出します。
業務内容が自分のやりたいことと合っているかどうかが大事だと思います。私のようにテレビ業界など近い映像業界から転職を考えている場合でも、CMの制作業務の違いを事前に調べておくとギャップが少ないと思います。
太陽企画はいい会社だと思うので、興味があったら調べてみてください。
私は唯一の未経験入社ですが、特別な技術はいらないと実感しています。映像系=専門職をイメージすると思うんですけど、PMはどちらかというと、営業職と共通することが多いので、異業種の方でも向いている人が多いはず。興味があれば、ぜひチャレンジしてみてください。