ABEMA オリジナルドラマ『透明なわたしたち』、「30th Asian TELEVISION AWARDS(アジア・テレビジョン・アワード)」でグランプリ受賞!
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インドネシア・ジャカルタにて開催された「30th Asian TELEVISION AWARDS(アジア・テレビジョン・アワード)」のベストオリジナルドラマシリーズ(OTT)部門において、弊社エディターの松岡勇磨(編 あみもの)が編集を担当したABEMA オリジナルドラマ『透明なわたしたち』が、日本のメディアとして初めての最優秀賞(グランプリ)を受賞しました。
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作品について
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ABEMAオリジナルドラマ『透明なわたしたち』本予告
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本作は、映画『Winny』『ぜんぶ、ボクのせい』の松本優作さんが脚本と監督を務め、映画『ヤクザと家族 The Family』『正体』を手掛ける藤井道人さんがプロデュースする、ABEMAオリジナルドラマです。
社会派の作品を多く扱う2人の監督が、完全オリジナル脚本にてドラマ(全6話)を制作。主演の福原遥さんを中心に、「どこか居場所がないと感じてしまう20代の若者の“今”を切り取る作品」というテーマに共感した、小野花梨さん、伊藤健太郎さん、倉悠貴さん、武田玲奈さん、林裕太さんら、国内ドラマや映画に欠かせない存在感を放つ20代の実力派俳優がキャストに揃い、主題歌は幾田りらさん書下ろしの「Sign」、東京と富山を舞台とした社会派群像サスペンスです。
国を越えても高い評価を受けたABEMAオリジナルドラマ『透明なわたしたち』は、現在も「ABEMA」にて見逃し配信中です。この機会に、ぜひお楽しみください。
< 作品概要 >
■ タイトル:ABEMAオリジナルドラマ『透明なわたしたち』
■ 配信日時(初回):2024年9月16日(月)23:00〜 ※現在も「ABEMA」にて見逃し配信中です
■ キャスト:福原遥、小野花梨、伊藤健太郎、倉悠貴、武田玲奈、林裕太
■ スタッフ:
<企画> BABEL LABEL
<監督・脚本> 松本優作
<プロデュース> 藤井道人
<脚本> 八代理沙、八瀬ねね(BABEL LABEL Writer’s room)
▷番組URL:https://abema.tv/video/title/90-2002
▷公式サイト:https://abema.tv/lp/toumeinawatashitachi-onair
< あらすじ >
「もしも凶悪事件の犯人が、高校時代の同級生だったらー」
2024年渋谷。身元不明の⻘年が、ある凶悪事件を引き起こす。
週刊誌ライターの主人公・碧(あおい)は、事件の犯人が高校の同級生ではないかと気付き、疎遠になっていたかつての仲間たちと再会。
誰が、なぜ、事件を起こしたのか。
高校時代を回想しながら、真相を追いかけていく。
その中で鮮明な記憶として甦るのは、文化祭の日に起きたある事件。
過去と現在、それぞれの事件が繋がり“真実”が紐解かれる、群像サスペンス。
1996年に創設されたアジア圏で最も権威のあるテレビ賞で、今年で30回目の開催を迎えました。アジア各国の放送局が制作した良質な番組や、テレビに関連する優れた業績など52部門を対象に表彰が行われるもので、審査は世界各国の審査員が務め、2025年11月29日(土)にジャカルタで開催された授賞式にて各部門の最優秀賞が発表されました。
▷「Asian Television Awards」公式サイト・受賞作一覧:https://www.asiantelevisionawards.net/nominees-winner/
