NEWS

「Red Dot Design Award 2023」にて2作品が<レッド・ドット賞>を受賞

Red Dot Design Award 2023

世界的に権威のあるデザイン賞の一つ「Red Dot Design Award(レッド・ドット・デザイン賞)2023」において、弊社が映像制作に携わった、Honda ADV160『DISCOVER NEW EXCITEMENT』とHonda CBR250RR『PLAY LEGIT』が、ブランド&コミュニケーションデザイン部門の<レッド・ドット賞>をそれぞれ受賞しました。

 

Honda ADV160『DISCOVER NEW EXCITEMENT』

<レッド・ドット賞> ブランド&コミュニケーションデザイン部門

▼Client
Honda Motor Co., Ltd.

▼TAIYOKIKAKU STAFF

<TOKYO>
Producer:島田磨以子 / 森重智子 / 永澤秀勝
Production Manager:真塩武 / 小倉颯
Director:長谷川隆一(TOKYO)
Planner : 西村征暁(TOKYO)
Cinematographer[テスト撮影] : 石田遼 (TOKYO management)
Online Editor:二階堂正美(+Ring)
Chief VFX Producer:高橋剛(+Ring)
VFX Producer:山口弘太(+Ring)
CG Supervisor:尾﨑岳志 (+Ring)
VFX Supervisor:大西雄(+Ring)
Digital Artist:三浦大輝(+Ring)

HONDA ADV160『DISCOVER NEW EXCITEMENT』

https://youtu.be/W_WUghFp7pI

 

《プロモーションビデオの特長》

ライダーだけでなく誰もがADV160の世界観が味わえる映像を目指しました。「日常の移動であっても、ADV160に乗れば心の中の冒険心を見つけることができる」という、ADV160の魅力をわかりやすく伝えるために、人物、背景、バイクの全てを3DCGで制作することで、アドベンチャーを感じられるダイナミックでリアリティに富んだ表現を追求しました。中でもバイクの走行シーンは、ライダーの動きや、走る、曲がる、止まるといったバイクの挙動をテストライダーが監修し、精細に表現しました。

▷受賞作品ページ:https://www.red-dot.org/project/honda-adv160-discover-new-excitement-66922

 

Honda CBR250RR『PLAY LEGIT』

<レッド・ドット賞> ブランド&コミュニケーションデザイン部門

▼Client
Honda Motor Co., Ltd.

▼TAIYOKIKAKU STAFF

<TOKYO>
Producer:森重智子 / 永澤秀勝
Production Manager:真塩武 / 斉友華 / 菅沼篤人
Director:長谷川隆一(TOKYO)
Online Editor:二階堂正美(+Ring)
Chief VFX Producer:高橋剛(+Ring)
CG Supervisor:尾﨑岳志(+Ring)
VFX Supervisor:大西雄(+Ring)
Digital Artist:三浦大輝(+Ring)

Honda CBR250RR『PLAY LEGIT』

https://youtu.be/rTlpoxChpqs

 

《プロモーションビデオの特長》

CBR250RRの「誰でも気軽に操る喜びを感じることができる」という魅力を楽しく伝える映像を目指しました。3DCGにより、市街地シーンでは身近な日常を演出し、サーキットシーンではSF映画のような美しい近未来を表現することで、現実と幻想が入り交じる世界観を表現しました。バイクの走行シーンは「Honda ADV160 “DISCOVER NEW EXCITEMENT”」と同様にテストライダーが監修し、リアリティ溢れる映像としました。

▷受賞作品ページ:https://www.red-dot.org/project/honda-cbr250rr-play-legit-66923

 


▷受賞作品一覧:https://www.red-dot.org/search

Red Dot Design Award(レッド・ドット・デザイン賞) とは>

レッド・ドット・デザイン賞は、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター(Design Zentrum Nordrhein Westfalen)の主催により1955年に設立された国際的なデザイン賞で、世界的に最も権威あるデザインに関する賞の一つとしても知られています。
デザイン分野の多様性を専門的な方法で評価するため、プロダクトデザイン、ブランド&コミュニケーションデザイン、デザインコンセプトの3つの部門に分かれ、それぞれ年に一度世界的なデザインの専門家により審査されます。今年11月に全ての受賞作品が公開されました。

News Index