学生の頃から人を楽しませたり、喜ばせる事が好きでした。
しかし、CMづくりの"団体戦"は、学生のそれとは違い、
とてつもなく濃厚で、物凄くハードで、時には肝臓の数値がスーパーサイヤ人の様に
普通の人の何十倍にもなったり、なぜか涙がこぼれたり、
そして尚且つ重い責任が伴います。
でも、メチャメチャ毎日楽しんじゃってます。
一本の長〜い仕事が終わって、かた〜い握手を交わしませんか、
学生の頃の、あの時のように。
今、自分がやらなきゃいけないことがある。
それは社会人まで残された時間を精一杯遊ぶことでもいいし、
その仕事について勉強してもいい。一日一日をどれだけ充実させることが一番大事。
私たちが唯一、平等に与えられているのは"一日24時間"ということ。
無駄な一日を作らないことを日頃から心掛けでください。
私が社会人になって想うことは、"一日24時間では足らない!"、"何で人間は眠くなるんだろう・・・"と。
ガンガン仕事して、褒められて怒られ悩んで・・・
そんな毎日の繰り返しに無駄な時間を作る余裕なんてなかった。
でも、毎日すっごく充実してますよ(笑)
いいねー、スーツも着なくていい。
いやー、こんな感じで社会人。
これで、もうすぐ30歳。
予想通りの歳のとり方かたしているなー。
やる気、体力、良い物を作ろうとする気持ちがあれば、
あとは何でもあり!!
数年前描いていた夢は、今の現実の自分。
ちょっと言いすぎかもしれないけど、でも割と本気でそう思っています。
好きなことで飯を食うって幸せだなぁ、としみじみ。
社会人って、想像してたのよりもいいもんですわ。
華やかな仕事の裏側は、
毎日ジェットコースターに乗ってるかんじで
当たり前にしんどいこともたーくさんあるけれど、
毎日いろんなところで、ものづくりするときの「ドキドキ」「ゾクゾク」を味 わっています。
映像業界の縁の下の力持ち いい仕事です。
あっという間に、もう3年目。
普段は毎日を振り返ることなどないけど、
入社してからの2年を少し思い出してみて改めて思うのは、
この仕事は"密度が濃い"ということ。
それは時間的にも内容的にも。
毎日決まった人と会い、
決められた時間割で過ぎていく学生生活とは雲泥の差がある。
仕事のたびにかかわる人たちが変わっていく現場。
やさしい人も、怖い人も、おしゃべりな人も、無口な人も…。
とにかくいろんな人たちと触れ合い、怒られ、励まされ、刺激を受ける毎日。
そんなたくさんの人たちの中心にいるのが今の自分。
やりがい感じますよ。
小さい頃水泳を習ったけど、本当はバレエが習いたかった事
雨の日はいつもと違う帰宅ルートの方が面白いと発見した事
三等分されるおやつをいつか独り占めしてやりたいと思った事
あってるか自信がないから合奏をあてふりで逃れた事
大雪の中を膝まで埋まりながら大声で合唱して帰った事
完成しない絵の前で、一日中まんじりとしてた事
さっき食べたおやつの美味しさに目を剥いた事
その全部が役立つ仕事
道草を食べれば食べた分だけ美味しい身になる
道草好きな人にはピッタリ仕事。
どんな要求をされるか、それに対してどう対応するか・・・
やり方はいろいろあるけれど、どれがベストか・・・
アレコレ考えすぎでしょうか?
ついつい気持ちだけが先に行ってしまいますが、
地道に足元を固めながら新しい事にも挑戦していけば、
自ずと出来る事が増えていくハズ。
休日は沢山遊んで、いろいろ経験し、勿論CGも。
などなど思いながら仕事をしております。
文章の編集、雑誌の編集、映画の編集。いろんなところで「編集」という言葉がつかわれますね。編集って何でしょう。
ある伝えたい事がある。その内容をいかに語るか。
語り口=編集
語り口に正解はなく、そこには個性があります。
太陽企画には驚くほどバラエティーに富んだ個性が集まっています。あなたの個性をぶつけに来てみませんか。