TAIYO KIKAKU RECRUIT

INTERVIEW 02

プロデューサーって
どんな人?
同期入社だけど、
タイプの真逆な二人に
聞きました

いままでで一番つらかったエピソードは?

大野

僕はPM時代がとにかくツラかった。とにかく面白くなくて。なんでこんな面白くないことやってるんだろう、って1日10回くらい思ってた。

佐藤

そうかぁ、僕は楽しかったけどなぁ。いろいろなことが日々起こって、それに対処していく。もちろん大変だけど、本当にさまざまな人と一緒に1つのゴールに向かっていってる感じが好きだったな。

大野

「自分がやらなくてもいいこと」をやるのがイヤだったんだよね。それがとにかくつまんなかったんだと思う。だからPになったのがとても良かった。僕にくる仕事は絶対に面白いものにしようと主体的に考えるようになって、そこで一気に面白さを感じられるようになったから。 例えば、ジョジョ展の仕事。あれは僕がジョジョが好きだから発注してもらえた仕事だったんだよね。「ジョジョが好きじゃない人だと難しいだろう」って言われて、他の仕事も基本的に好きなものに関するものが多い。「なんでこれ僕なんだろう?」っていうのは逆にこないかな。

佐藤

マジか。僕は全然関係ないかな。基本的にきた仕事はなんでもやるし。好きな野球やお酒の仕事もあったけど、それが好きだから仕事になった感じじゃない。鉄平とはやっぱり逆で、好きが仕事になったって感じではないね。

大野

逆に大は何がツラかったの?

佐藤

特に記憶に残ってるのはセルアニメの仕事かな。当時全然アニメの知識が無いのに受けちゃったんだけど、アニメは基本後戻りができないし、時間もお金もかなりかかる。当時はもうPだったからある程度仕事をまわせる自信はあったけど、あそこまで何もできないとは思いもしなかったね。アニメ会社の作業を待つしかない。自分は何もできないから、時間だけは過ぎていく。あれはすごくツラかった。

大野

ピンポイントだね(笑)。そこからの学びは?

佐藤

もちろん次からアニメの仕事はすごく気をつけるようになった。提案する上でもかなり慎重に使うようになったね。そういう意味では、Pとしての成長に繋がるいい経験だったかな。

太陽企画の良さは?

佐藤

人を好きな人が多いかな、上も下も含めて。だから仲いいよね。

大野

そうだね、社外の人からも「ほんと仲いいですね」って言われるくらい(笑)。

佐藤

いまだに2年目の子とかとご飯に行くこともあるもんなぁ。「お腹空いたからおいしいもの食べさせてください!」って言われると、こっちもうれしいし。会社としてそんなことを言える関係性があるのもいいなと思う。逆に僕たちが役員の人から「大、飯いこうよ」って言われるのもあるしね。

大野

人がいいってのはあると思う。だから人間関係のストレスはあまりないよね。

佐藤

人間関係でいうと休みの話も関係するかな。最近だと休めるときは休もうっていう風潮になってきてて、休日出勤した場合は代休を取ったり、上からも続いてたら休みなよって言われるし、下からも休みたいって言える関係性がある。これはいいことだなと思う。 あと、会社の人数規模がちょうどいいからっていうのもあるんじゃないかな。みんな顔と名前がわかる。この規模だと会社としての体力もあるし、経営的な信頼もある。もっと小規模だったり大規模だったら、会社としてのやり方も変わるだろうなと思っていて。上を含め人同士の距離が近いからかな、と。

大野

それはあるだろうね。その割に、ああしろこうしろっていうのは言われなくて、基本的には好きにさせてもらってる。自由度は高いと思う。

佐藤

「やりたい」って言ったことを止められたことがないよね。「やってみろ」って言う会社。やりたいことがある人にとっては、すごく働きやすい。