TAIYO KIKAKU RECRUIT

INTERVIEW 01

気になる新人に聞く!
学生の頃何してた?
1年目って何するの?

誰と仕事をする?どんな仕事をするか?太陽企画だからできること

2年目に入り、仕事にも慣れてきた頃。今だから思う、太陽企画で良かったポイントは?

岡本

いろんなスタッフさんと関われることですね。社内も社外も、割といい意味で変な人が多くて、面白い企画を作れたり、他の人が思いつかないような映像表現を提案できる。そういう方々とチームを組んで同じものを作れるのは、楽しいですし、すごく学びになります。 あと、鑑賞制度は嬉しいですね。月15,000円まで、映像制作のインスピレーションに繋がるものであればいろいろな鑑賞に対してお金が出る制度があって。僕はそれを使って映画を見たり、ブルーノートでジャズライブを見たりしています。

松井

確かに、いろんな人と一緒に仕事できるのはすごく刺激になる。私は、いろいろな商材に携われることがすごく魅力的だと思っています。メーカーに入るとずっとそこの商品やブランドだけを扱います。一方、この仕事は毎回異なる商品やブランドに携われる。全然知らない商品だと、その業界や競合のことも知れるし、商品の見え方も変わってくる。価値観が日々アップデートされていく楽しさがありますね。わたしも鑑賞制度でミュージカルを見たりしてます!

勝野

僕は割とCGのチームの中で仕事が完結しちゃうのでチームだからというのはないんですが、CG表現の面白さをひしひしと感じています。ここだと、CMやPVだけでなくVRなど様々な媒体のコンテンツに携わることができる。映画だけだと16:9の世界しか作れないものを、VRなら360°表現しないといけない。案件ごと、求められることが都度異なる。クリエイターとしてとても刺激的な環境だと思います。

今後はどのように成長していきたい?

岡本

まずは一人前になることですね。制作部には3rd、2nd、チーフというポジションがあります。僕と松井はどちらも最近チーフになったばかり。まだまだペーペーなので、チーフとして大きな案件や複数案件をしっかりと回せるようになって、周りからも「こいつなら大丈夫」と信頼される人を目指したいですね。

松井

わたしも岡本と同じです。チーフとして一人前を目指したいです。あとはプライベートと仕事を両立できるようになっていきたいですね。チーフは自分でスケジュールが決められるのでバランスを上手く取っていけるようになりたいです。

勝野

僕の場合もう少しメタなところで、チーム内でのコミュニケーションをより円滑にできるようにしたいですね。チームの中で同じCGでも扱い方や作り方が異なるので、その差で無駄なやりとりや変な思い込みが発生しないようコミュニケーションを上手く取れるようになっていきたいです。

入社から1年半。現在はアシスタントとしてでは無く、それぞれが案件を持つようになった2年目のメンバーたち。新入社員の成長速度は毎年目を見張るものがあります。数年後には会社の柱になってくれるよう、期待しています。