TAIYO KIKAKU RECRUIT

INTERVIEW 01

気になる新人に聞く!
学生の頃何してた?
1年目って何するの?

研修、成長、失敗......。激動の1年目の過ごし方

1年目の仕事の学び方は??

松井

入社してから7月の頭までは研修です。3タームに分けて異なる先輩に付き実務研修をしました。最初は2年目で、次は3年目、7年目と徐々に付く人の年次が上がるんです。基本的には先輩の仕事を手伝いつつ、現場感と社内の雰囲気を肌で感じる期間でした。

岡本

その後は各部署・グループに配属されて、3、4年目のトレーナーの先輩について動くようになります。そこで仕事のやり方を一通り覚える感じですね。トレーナーに付いている期間は「トレーニーレポート」という月次の振り返りを提出するんですよ。

勝野

懐かしいね。僕は最初の頃そんなに仕事も無かったので、映画を見たレポートを書いてました。この映画のこのシーンの表現が良かったから取り入れたいっていう感じで。ただ仕事が忙しくなってくると、仕事の中での学びが多くなっているので、後半は業務の内容が多めになっていきましたね。

岡本

確かに見返してみると面白くて、自分の成長の記録にもなってるし、昔考えていたことを振り返って達成できたかを見るためのいいリファレンスにもなったかな。

松井

そうそう。私なんて最初は「楽しかったー」「大変だったー」とかしか書いてなくて(笑)。でも、徐々に仕事に対する責任感を覚え、後半は仕事上でどんな課題にぶつかり、どう解決したかなど、しっかりとしたことを書くようになってて、自分の成長を感じましたね。

様々な学びがありつつも、1年目では失敗がつきもの。今だから言える失敗談は?

勝野

なかなか答えづらい質問ですね。そうですね……僕は割と最近なんですけど、フラミンゴのCGを作る結構大変な仕事があったんです。それはなんとか納品したんですが、その裏にあった別の仕事のことを完璧に忘れてたんですよ。

松井

全く手付けてなかったの?

勝野

もう全く(笑)。ずっとフラミンゴに集中してて、チェックの日付とかも完全に頭から抜けてて。どう頑張っても僕一人じゃ間に合わないのが明らかだったので、先輩に事情を説明し、助けてもらってなんとか間に合わせました。気づいた瞬間は血の気が引きました……。

岡本

先輩に助けられたね……。僕も勝野と同じように先輩に助けられた失敗が記憶に残ってますね。プレゼンの日に寝坊したんですよ。しかも、全ての資料を僕が持っている状態で。しかも遠方でのプレゼンで、新幹線に乗り遅れたんです……。

勝野

でも資料全部岡本が持ってたら、プレゼンできないんじゃ?

岡本

そう。でもプロデューサーが、新幹線の中で断片的なデータを組み合わせた資料を作って、なんとかプレゼンしてくれたらしいんです。僕が1本後の新幹線で着いたときには全てが終わってました。結果的には事なきを得たものの、当時のプロデューサーには謝っても謝り切れないですね……。

松井

私も寝坊かな……。その日は朝8時に契約書類をオフィスに届けないといけなかったんですが、7時45分にプロデューサーからの電話で目が覚めて。

岡本

うわぁ、ツラい……。

松井

「間に合うか間に合わないかを判断して。だめなら僕が書類届けるから」って言われて、起き抜けで全力で行けば間に合うかもしれなかったのに、プロデューサーにお願いしたんです。その後、責任感が無い行動だったと、すっごい後悔しました。でも、おかげで(?)それ以降寝坊しなくなりました。