TAIYO KIKAKU RECRUIT

INTERVIEW 01

気になる新人に聞く!
学生の頃何してた?
1年目って何するの?

就職し、環境が変わり、仕事というものに初めて携わる激動の1年目。その1年目を終え、環境にも慣れ、仕事と上手く接し始められるようになる2年目。そんな学生の頃の自分も覚えているけれど、今の自分や仕事を落ち着いて見れるようになった2年目の3人に「なぜ太陽企画に来たのか」「どんな1年目だったのか」などを聞きました。

勝野健太
KATSUNO KENTA

CGデザイナー

愛知県生まれ、名古屋市立大学 大学院芸術工学研究科卒業。

最近の仕事:Spotify、CIELO、KIRIN

松井理紗
MATSUI RISA

プロダクション
マネージャー

兵庫県生まれ、東京育ち。関西学院大学 メディア情報学科卒業。
、音楽・映画鑑賞、旅行、カフェラテ。
最近の仕事:ケープ、牛角、森永乳業 乳酸菌と暮らそう

岡本光樹
OKAMOTO KOKI

プロダクション
マネージャー

大阪府生まれ、関西学院大学 美学芸術学専修卒業。
趣味は
最近の仕事:XYLISH、バドワイザー、ABCマート

就活の軸も志望業界もバラバラなメンバー、
揃いました

映像の仕事を志したきっかけは?

岡本

僕は、学生の頃サークルで映画を作っていた経験からです。映像の中でも特に色彩表現に興味があり、ライティングから衣装、美術など様々な色が画面の中で綺麗に混ざり合っている総合芸術的な美しさに心惹かれていました。当時は監督から、カメラマン、編集まで一自主制作の中で経験しました。

松井

私は高校の文化祭が最初のきっかけですね。普通科の高校だったんですが、なぜか文化祭でミュージカルをする風習がありました(笑)。 しかも4月にはキャストを決め、半年後の文化祭に向けて準備をするくらい、本気で取り組むんです。その経験から、ものづくりが好きになり、大学ではメディアでの表現を学ぶメディア情報学科に進学しました。1、2年はラジオ番組やWebサイトを作り、3年からドキュメンタリー作りを行うゼミに参加。1年間かけて1本の映像作品を作っていく中で、映像制作という業界に興味を持ちました。

勝野

僕はシーグラフという世界的なコンペに入選したことがきっかけでした。大学1年の頃から趣味でCGを始め、CG系のゼミに参加。そこのメンバーで3.11をテーマにしたCG作品を制作しシーグラフに出展したんです。それまで自分の中ではCGはエンターテインメントのものだと思っていたのが、3.11をテーマにした社会的なメッセージを持つ作品が評価を得られるということが結構衝撃的で。CGという技術には大きな可能性があるのではないかと考え、これを仕事にしようと決めました。

映像経験を持った上で入社する人が多い?

岡本

そうでもないですよ。同期は僕たちを含め20人いるんですが、映像経験のない人も割といます。

松井

映像未経験でプロデューサーになっている人もかなりいますし、私自身大学の時に映像制作をしたことがあるとはいえ、実務はまた違うので、経験の有無でそこまで大きな差は感じないですね。

勝野

むしろ同期同士で、共有ドライブやLINEグループ作って、学んだことやノウハウを共有しているので、それぞれの得意なものを持ち寄ってみんなで成長してる感じです。

数ある映像制作会社の中でなぜ太陽企画に入社を?

岡本

僕の場合は、面接で会う人ほぼ全員が親近感が持てたり、気軽に話を聞けそうと思ったからですね。映像制作にはいろんな職種の人がいて、業務範囲も幅広い。その中で、わからないことや専門的なことを気軽に聞ける人が社内にいそうか否かは会社を選ぶ上で大切にしていました。

松井

あー、わかるかも。私も近い理由で「面接で感じた心の距離が一番近かったから」なんです。他の会社の面接だと、スーツでビシッときめてガチガチの敬語使って……って気を遣うんですけど、太陽企画はすごくラフな雰囲気の面接で。私自身リラックスしすぎて多分良いことも悪いことも好き勝手言ったと思うんですけど、それでも内定だったので、ここでなら素の自分で働けるなと思いました。

勝野

僕は結構CGに絞って就活をしたので、選ぶ観点もCGの技術力がありそうかで見ていました。映画制作やアニメ制作のようにそれだけを作っている会社は割とあるんですが、様々な映像を手がけている会社って意外と少ないんです。ただ様々な映像を手がけている方が技術の幅は広いだろうと考え、調べていく中で出会ったのが太陽企画でした。

岡本

結構CG系だと就活大変なの?

勝野

正直な話、条件面が良くない会社も少なくないかな……。面接に行っても「うちは給料安いけど大丈夫?」って聞かれたり、給料教えてくれないところもあるんですよ。そのなかで、太陽企画は給料も福利厚生もちゃんとしていました。条件ってお金以上にCGクリエイターに対しての会社のスタンスだと思うので、ちゃんとお金を払おうって思ってくれる会社なら安心かなというのもありましたね。

松井

あまりにも条件悪い会社だと、従業員のこと考えてないのかな?とか儲かってないのかな?とか心配になる部分はあるよね。

勝野

そうそう。特にCG系だと、ビジネス的にも上手くやれる会社が少ないから、条件面で会社の信頼性を意図的に見てる部分はあったかな。